Tyoitech |
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2004/05/03 |
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すごく久しぶりのちょいテクです。今回は、「ショートカットキー操作」です。キーボードでWindowsのロゴが入ったキーがあるけど、これって意外に利用していないし、何に利用するんだろうかと考えたことは無いだろうか?よく利用されるテクニックとして、 簡単Windows終了 : [Windowsロゴキー]→[Uキー]→[Uキー] 簡単再起動 : [Windowsロゴキー]→[Uキー]→[Rキー] この上の2つは結構使われていると思う。知らない人は試して見ましょう。こうすると、いちいちマウス操作無くすばやく操作できますよ。 さて、今回はこれ以外の利用法です。 マイコンピューターを開く : [Windowsロゴキー]+[Eキー] ディスクトップ表示(すべてのWINDOWを縮小化) : [Windowsロゴキー]+[Dキー] ファイル検索 : [Windowsロゴキー]+[Fキー] ログインユーザー切り替え : [Windowsロゴキー]+[Lキー] (+は同時押し) などです。より面白い利用方法としては、最後のユーザー切り替えを利用して、席を離れるときのちょっとしたWindowsロックに利用できます。このときはちゃんとユーザーパスワードを設定しておかないとだめです。WINDOWSを終了されると作業中のことが消えてしまう欠点がありますが、ちょっとしたセキュリティーとして利用する分には便利だと思います。 それ以外のショートカットを知りたい場合は以下のHPを参考にしてください。 →「Windows XP で使用可能なショートカット キー一覧」 ショートカットは作業効率を上げるのは当たり前ですが、他人に自慢できるのもちょっとした喜びです。知らない人に試して見ましょう。 |
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2003/08/10 |
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今回は、インターネットエクスプローラーの履歴消去 その1です。例えば、Yahoo!の検索の枠内をダブルクリックしてみてください。下のように表示されるはずです。 ![]() 別に、見られても良いような言葉ならいいのですが、インターネットは人間の性格が出てきてしまいます。(笑) それ以外に、パスワードを入力する場合にユーザー名を入力すると、かってにパスワードを入力してしまうことがあります。セキュリティー面からして危ないと思います。 ので、この履歴を消してしまいましょう。 この機能は、もともと「オートコンプリート」という機能で、言葉を自動的に補って、以前に入力した言葉に自動的にしてくれるという機能です。例えば、HPなどで、掲示板のユーザー名を入れる欄を一度入力すると次に入力しないでも良いなどの便利な機能です。 まず、消し方から。 注意:オートコンプリートの履歴を削除すると、以前は自動的に入力してくれたことが入力してくれなくなります。 1.インターネットエクスプローラーの上の方にある「ツール」→「インターネットオプション」を選ぶ。 2.「コンテンツ」→「オートコンプリート」を選ぶ。 ![]() 3.上のような画面が表示されるので、「オートコンプリート履歴のクリア」の「フォームのクリア」「パスワードのクリア」を選ぶ。 以上 注意:「パスワードのクリア」を使用すると、パスワード自動入力がなくなるので、大切なパスワードはしっかり紙などに記録しておいてください。この削除をすると、他人にパソコンのパスワードを使用されなくなるので私の個人的な意見としては、ついでにパスワードの削除をセキュリティー面からすすめます。 次に、これから履歴を残さないようにする設定です。 1.上と同じようにして、「オートコンプリートの使用目的」のすべてのチェックを外す。 以上 注意:ここでもパスワードのチェックを外すと、以後、パスワードは自動では入力されず、自分で入れることになるので、注意してください。しかし、セキュリティー面からすると良い事だと思います。 オートコンプリート機能は便利ですが、履歴が残るという欠点があります。自分なりに使い分けてみてください。 |
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2003/07/01 |
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今回は、たくさん開いてしまった窓の簡単な閉め方です。下の図のように、窓がたくさん開いてしまった場合(広告など)にいちいち一つずつ選択して閉めていくのは大変面倒です。そこで、いらない窓を選んで閉める方法です。 1.タスクバーの要らない窓を[Ctrl]キーを押しながら、左クリックで選択する。 2.右クリックで「閉める」を選ぶ。 ![]() です。非常に簡単でしょ?結構、便利なちょいテクなはずです。ちょいですけどね。窓を不必要に開きすぎるとWindowsが不安定になるだけなので、いらない窓は閉じましょう! |
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2003/06/03 |
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「フォント数が急に減ってしまった時の解決法」を紹介します。 少し前に、私が実際にかかった症状とその解決方法を紹介します。 ●症状 フォントの種類が急激に減ってしまい、以前使えたフォントが使用できなくなった。これにより、「WORD」などで、影響がでました。 ●解決方法 フォントキャッシュファイル (ttfCache) の破損で発生するらしいです。このファイルを探し出して、削除すればWindowsの再起動の際に新しく製作されるので、復帰できるそうです。 1.メニューバーの [ツール]→[フォルダオプション]を選び、[表示] タブを選び、「すべてのファイルを表示する」にチェックをしていることを確認し(付いていない場合はチャックする)、「OK」をクリックし、フォルダオプションを閉じる。 2.[スタート]→[検索]→[ファイルやフォルダ] を選ぶ。 3.「ttfCache」 と記入し、検索しファイルを削除する。 4.Windowsの再起動 以上で解決するらしいです。 ●フォントキャッシュファイルの破損によるその他の症状 ・ウィンドウ右上の最大化や最小化ボタンが数字などになる。(これは友達がなりました) ・ドロップダウンリストの▼やスクロールバーの矢印が数字やおかしな文字になる ・フォントをインストールできない ・フォントをインストールしても、アプリケーションのフォントリストに反映されない ・フォントが横向きになる などもあり、同様の方法で解決できるみたいです。 この内容は、 「Windows.FAQ ウィンドウズ処方箋」から、情報を得ました。こちらのHPではより詳しい情報と、このトラブルを簡単に解消するファイル、予防策等も詳しく説明しています。 |
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2003/05/14 |
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「お気に入り」の簡単整理方法を紹介します。 「C:\WINDOWS\Favorites」がお気に入りのファイルが収まっている場所です。つまり、この中にあるファイルがそれぞれのHPアドレスのショートカットになっています。フォルダーが、そのアドレスを分野別に分けてくれる役割をしてくれています。 普通のファイル操作のように、この中にフォルダーをつくり、それに自分の好きな分野の名前(例えば、「ゲーム」などです)をつけます。そして、そのフォルダーの中に同じ分野のファイルを入れます。そうすれば、うまく同じ分野のHPのアドレスを集めることが出来ます。 ファイルの名前を、わかりやすい名前にしましょう。例えば、「奥村英次のHP」のようにです。 中で「表示」→「縮小表示」をすると、そのHPが存在しているかもわかります。「Not404」の表示があればなくなっているということです。削除しましょう。 ちなみに、「お気に入り」のバックアップを取っておきたいときは、「Favorite」フォルダーをコピーしておけばよいです。もとに戻すときや、他のパソコンに同じ「お気に入り」を入れたいときは、「Favorite」フォルダーを同じところに入れれば良いです。 うまく整理して、便利に使いこなしましょう。 |
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2003/05/06 |
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読みの良くわからない漢字を入力するときとても厄介ですよね。そのとき、以下の方法を取ると、マウスで漢字を描くとそれを読み取ってくれて、読みがわからなくても打ち込め、読み方もわかります。 1.右下のバーにあるアイコン(図を参考)を右クリックします。 2.「IMEパッド」を選択します。 3.出てきた窓の図のところから「手書き」を選択します。 ![]() 以上で、手書きが出来るようになります。これ以降のやり方は、見たらすぐにわかると思うので割愛さして頂きます。 その他にも、「部首」や「総画数」などからも検索できます。 |
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2003/03/29 |
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私は、ゲームするときはほとんどイメージ化(クローンCDなど)して、SimDiskと呼ばれるCDイメージをそのまま使えるソフトを使用してゲームします。これのほうが読み込みが早い上にCDを入れ替える必要がなく楽ちんだからです。 ほとんどのゲームは、最近のHDDの大容量化に伴い全部HDDにインストールして、コピーガードチェックのために1枚CDを入れなければいけないのがほとんどで、ゲーム中に入れ替えすることはないことが多いです。 しかし、たまに、ゲーム中に「Disk2に入れ替えてください」などの指示がある場合があります。(たとえば、アドベンチャーゲームです。)この場合、CDイメージだと入れ替えれません。入れ替えるのにゲーム終了しないといけないからです。 そこで、少し強引な方法ですが解決策を思いついたので報告です。 キーボードの操作で [Alt]+[Tab] を押すことによって、開いている窓を選択することが出来ます。ゲーム中にメッセージが出たときに、これを行うとゲーム画面(フルスクリーンモード)が最小化されて、CDイメージの入れ替えが可能になります。 必ず出来る保障はないのですが、やってみてください。「アローンインザダーク 新たなる悪夢」により確認しました。 |
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2003/03/03 |
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CDやDVDを焼くときに、焼きが成功したのにいざ、読み込もうとしたら読み込めないことがあります。これは、メディアとドライブの相性問題もありますが、生焼けという状態が発生したことが原因の場合があります。 これを防ぐ方法は、焼きソフト(NeroやB'sRecorderなど)に焼いた後「ベリファイ」をするという項目があると思うのでそれを行うと良いみたいです。 「ベリファイ」とは、メディアに書き込めているかどうかを読み出しチェックして調べる作業です。欠点は、時間がかかるということです。最新のドライブとブランドメディアならする必要はあまりないと思いますが、DVDなどのデータが大きいものや、大切なデータを焼くとき、安いメディアを使用するときは、安全面を考えて行うことを勧めます。 |
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2003/02/10 |
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プリンターのインクって結構高いですよね。カートリッジを買い換えるからなんですが、その中のインクだけを入れることが出来ればもっと安くすみます。 以下のHPで詰め替え用インクの情報があるので自分のプリンターに対応しているか確かめましょう。うまくいけば5分の1ぐらいのコストになります。 注意としては、 1.必ず対応する製品を使う。 2.必ずしもオリジナル製品版とは同じではないことを考慮に入れておく。 3.インクの入れるところを間違えない。(やってしまうとやばいことになります) (3)を防ぐ方法は、まずインクを入れる前に少しカートリッジに残っているインクを吸い出して確かめるといいと思います。 ぐらいです、そんなに難しくないのでやってみる価値は高いです。 |
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2002/12/16 |
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以下の設定をすることでモニターを見やすくできます。それにより目の疲れ等を解消できる可能性があります。 「リフレッシュレート変更」 1.「設定」内の「画面のプロパティ」を開き、「設定」タブから「詳細」をクリックする。 2.「アダプタ」タブを選択。 3.「リフレッシュレート」でできるだけ高い数値にする。 リフレッシュレートとは、モニターに表示させる映像を1秒間に書き換える回数をさします。モニターの種類によっては設定できない場合があります。モニターのドライバーを正しくインストールするとできるそうです。 |
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2002/12/01 |
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文字入力の誤字を訂正する際のちょいテクです。 キーボードの[BackSpace]キーを押すと、カーソルの前の文字が消えます。 キーボードの[Delete]キーを押すと、カーソルの後ろの文字が消えます。 上手く使い分けると大変便利なので使用しましょう。 |
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2002/11/16 |
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インターネットエクスプローラー(IE)において、キーボードの[Alt]+カーソルの[←]で一つ前の画面に 戻ることができます。同様に、[Alt]+[→]で、一つ先の画面にすることができます。 その他に使える機能としては、キーボードの上の方にある[F5]キーで、再読み込みをします。 この機能は、結構使えるので使用してみましょう。 |
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2002/11/11 |
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ファイル名を変更したい時、ファイルを選び、[F2]を押すと早く変更できます。マウスを使用しなくてすむので早くできます。 |
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2002/11/01 |
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マウスの感度が悪くなってきたら、マウスの後ろを空けて、マウスボールの接触するローラの部分に付着しているほこりを取りましょう。元に戻りますよ。 そんなに難しいことでもないし、壊れることはまずないので、適度にメンテナンスしましょう。 −参考HP−
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2002/10/26 |
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タスクバーにある下の図のアイコンってどう使うか知らない人は多いはず。 ![]() これを、クリックするとすべての開いているウィンドウを最小化してくれます。ディスクトップのアイコンをクリックしたいけどウィンドウが邪魔な時に一括でしてくれるので便利です。一度試して見ましょう。 |
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2002/10/22 |
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文字入力にキーボードの上のほうにあるファンクションキーを使用すると便利です。 [F1]〜[F5]は使用することはないでしょうが、[F6]〜[F10]はかなり使えます。 <例> [F6] :おくむら→オくむら→オクむら→オクムら→おくむら [F7] :おくむら→オクムラ→オクムら→オクむら→オくむら→オクムラ [F8] :おくむら→オクムラ→オクムら→オクむら→オくむら→オクムラ [F9] :おくむら→okumura→OKUMURA→Okumura→okumura [F10]:おくむら→okumura→OKUMURA→Okumura→okumura 2つのキーを混ぜることも可能です。文字入力のスピードUP、間違いなしです。 |
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2002/10/20 |
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検索サイト「Google」において検索したとき、HPがすでになく「Not Found 404」と表示された場合、 そのサイトの下にある「キャッシュ」をクリックすると、なくなっているHPが見れますよ。 これは、「Google」が過去に保存したデータです。しかも、検索用語がマークしてくれているので、調べるだけならこちらのほうが便利かも。 |
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2002/10/19 |
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検索サイトで調べたHPが一部だったとき、その全部を見たいと思うことはないですか?例えば、 「例1」のようなときです。 このとき、アドレスは、「http://〜longwalker/tec/tec.html」と表示されてますよね。 このアドレスを、「http://〜longwalker/」にしてみればいいのです。 これを応用すれば、TOPページに上手くすればいけますよ。 |