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・  WindowsXP互換性モード 2002/10/19

 WindowsXPだと、98・Me対応のゲームなどが動作しないことが多いらしい。そこでXPにある 互換モードと言う機能を使用しよう。互換モードで選択できるのは、Windows95、98・Me、NT4.0  ServicePack5、2000の4つだそうです。もしかしたら動くかもしれませんので試してください。

<方法>

・[スタート] - [アクセサリ] - [プログラム互換性ウィザード] をクリックします。
  ↓
・[次へ] をクリックします。
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・あらかじめ動作しないアプリケーションがわかっている場合は、[手動でプログラムの場所を特定する] にチェックを入れた状態にして [次へ] をクリックします。
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・[参照] ボタンをクリックして、プログラムのショートカットまたは実行可能ファイルへのパスを入力し、[次へ] をクリックします。
  ↓
・動作させようとするアプリケーション用に推奨されているOSを選択し、[次へ] をクリックします。
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・動作させるアプリケーションに特定のディスプレイ設定が推奨されている場合、チェックボックスのオンオフで動作時のディスプレイ設定を指定することができます。ゲームソフトの場合は、推奨するディスプレイ設定を変更すると動作する可能性が高くなります。通常のアプリケーションの場合は、何もチェックを入れずに [次へ] をクリックします。
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・アプリケーションを動作させるために、互換性のテストを行います。[次へ] をクリックすると、登録してあるプログラムを設定した互換性モードで実行します。
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・テスト後、正常にプログラムが動作したかどうかを尋ねる画面が現れます。正常に動作した場合は、[はい、このプログラムが常にこれらの互換性の設定を使用するように設定します] にチェックを入れた状態にして [次へ] をクリックします。
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・すると、互換性のデータをMicrosoftに送信するかどうかの画面が現れます。Microsoftに選択された設定に関する情報および問題が解決されたかどうかの情報を含む一時ファイルを送る場合、[はい] を選択した状態にして [次へ] をクリックします。
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・すべての設定が終了すると、完了画面が現れます。[完了] をクリックすれば、ウィザードを終了することができます。

注意: 「WindowsXP 互換性情報」から情報を取りました。